2012年07月 | 撫子ロック

2012年07月

拍手お返事(~7/22)

相変わらず拍手数とコメント数が比例しないブログだ。
それでは追記からお返事です。
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朝5時とかにブログ書くとこうなる

昔ツイッターで「絵を描くときどこに力を入れて描くか画像つきで詳しく解説する記事を書きたい」的なことを言った気がするので書いてみることにしました。

萌えがつもって淵となりました

うた恋いアニメやってますねー。ニコニコでもさっきまで1話やってたので観てましたけど追い出されたりフリーズしたりで肝心なシーン見れなかったよねー…ねー…

うたこい
新番組の時期はやたらとトレスしたくなります 去年はうたプリで遊んでたな…
しかし平安設定にするとリンちゃんの髪の毛伸ばさないといけなくなってでも最早それはリンちゃんではなく「リンちゃん的な何か」である

うたこい2
本の表紙を「枕草子」から「酒酒酒」に変えておいたんですがサイズ調節したら見事に切れました

utakoi.gif
たまに無性にやりたくなるGIFアニメ。
昔別ジャンルでOPトレスしようとして挫折したことがありますがあれは本当に若さ(時間の余裕と情熱)がないとできないと思います


さだあきらとやすこがかわいすぎてつらい
さだやす
かわいい…かわいい…とここのところしょっちゅう呟いていますかわいいいいいいいいい
うた変予告の貞明の「朝までたっぷり可愛がってやる」発言に動揺が隠せなくて昨日ぐらいから一人でうめいてましたツレェ…ウメェ…あれ夢オチだったらどうしよう…でもなんらかのオチがついていることは確定的に明らか
というか好きじゃないのに政略結婚→からの本気の恋っていう展開に自分弱いんだなと気付きました。
で思ったんですけどこれボカロ設定に変換したら、出荷前:印象サイアクの相手と「鏡音リン・レン」として売り出される→出荷後、マスター宅:そして始まる胸キュンラブコメディ ってことになるんですかね!?おいしいですね!?誰か書(描)いてくれませんかね!?

そういや最後以外全部トレスですね…

お気に召すまま

リンちゃんとレンくんを縛ってみました。とても楽しかったです。
ずっこんばっこんはしてませんが一応15禁にしておくので自己責任でどうぞ。

見つからぬのは、愛の表現

for U

唐突ですが太宰治が好きです。

私が太宰治を本格的に好きになった作品が「思案の敗北」というものなんですが(ググれば全文読めます)、これがもうほんととんでもねえ代物でして、論点があっち行ったりこっち行ったりしているにもかかわらずサラッと重要なことを言ってくれちゃって、その上「なんか仕事で書けって言われたから書いた」オーラ醸し出してるくせに核心みたいなものをグッサグッサついてくるんですよ。そんなノリで書いてこんな傑作出来上がるんかっていう。おまけに文章の途中で(苦笑)とか入れてるあたり時代先取り過ぎてるこの人。太宰先生マジパネェッス一生ついていくッスと心から思いましたね。
そんな「思案の敗北」から特に私が気に入っている部分を抜粋。

『私の一友人が四五日まえ急に死亡したのであるが、そのことに就いて、ほんの少し書いてみる。私は、この友人を大事に、大事にしていた。気がひけて、これは言い難い言葉であるが、「風にもあてず」いたわって育てた。それが、私への一言の言葉もなく、急死した。私は、恥ずかしく思う。私の愛情の貧しさを恥ずかしく思うのである。おのれの愛への自惚れを恥ずかしく思うのである。その友人は、その御両親にさえ、一ことも、言わなかった。私でさえこんなに恥ずかしいのだから、御両親の恥ずかしさは、くるしさは、どんなであろう。
(中略)
君、たのむ、死んではならぬ。自ら称して、盲目的愛情。君が死ねば、君の空席が、いつまでも私の傍に在るだろう。君が生前、腰かけたままにやわらかく窪みを持ったクッションが、いつまでも、私の傍に残るだろう。この人影のない冷い椅子は、永遠に、君の椅子として、空席のままに存続する。神も、また、この空席をふさいで呉れることができないのである。ああ、私の愛情は、私の盲目的な虫けらの愛情は、なんということだ、そっくり我執の形である。』

もうなんて言うんですかこの比喩の上手さと表現の巧みさとか神懸かってる。サッパリとした簡潔な文章なのに物凄く奥が深い。ぶっちゃけ初めて読んだときちょっと泣いた。太宰さんマジ文豪。
私が作家さんを好きになるとき、内容はもちろんのこと、日本語をどういう風に扱っているのか、つまりはどういう言い回しをしているのかが深く関わってくるのですが、その点太宰治はもうパーフェクトです。ほんとすげーツボ。
「思案の敗北」、マジでオススメですので是非一度読んでみてください。名言多すぎて軽く名言集と化してます。

でまあこれがどう鏡音に繋がってくるかというと\なぜ繋げる/この考え方を基盤にした鏡音が見たいなあと思うわけですよ。なんにも言わずにリンちゃんが消えちゃって、ああ俺のリンに対する愛情みたいなもんってなんだったんだろうって呆然とするレンくんとか前々回の記事で言った前のリンちゃんをひきずるレンくんと二番目のリンちゃんとかね。見たいね。

ということをずっと言いたかったのですが…1年経つのってはえー!なのに気持ち変わんねー!

制服近親鏡音

ninna2012_2.png

「親の再婚によって義理の姉弟になったリンちゃんとレンくん。リンちゃんは初対面だと思っているけど、実はリンちゃんのことを以前から好きだったレンくんは意中の女の子と一つ屋根の下に住むことになってドキドキ。しかしリンちゃんが大の男嫌いであることを知って、とっさに女装をして自分が男であることを隠してしまう。これを機になんやかんやで女子高へ入学することになったレンくんだったが、リンちゃんの大親友のミクちゃんには男じゃないかと疑われるし、クラスメイトの女の子たちにはやたらモテるし、他校の美少年に一目惚れされるしで、肝心のリンちゃんとはなかなか距離が縮まりそうにもない! その上、なんとリンちゃんには好きな人がいるという話を聞いて大ショーック! 女子高に放り出されたレンくんを待ち受ける数々の苦難とほんの少しの甘酸っぱい思い出、そしてラッキースケベたち……果たしてレンくんは自分が男であるとカミングアウト出来る日が来るのか? その前に男であることをミクちゃんに隠し通せるのか? 美少女クラスメイトたちの誘惑に打ち勝ち、他校の美少年から逃げきることは出来るのか? リンちゃんの好きな人とは? 2人の恋の行方は?そんなリンちゃんとレンくんのドタバタ青春ラブコメディーが見たい」ってNさんが言うから…。


以下私が勝手に考えたキャラ設定(二次二次創作)
▼カイト・メイコ
リンとレンの親。端から見たらバカ過ぎるレンくんの暴挙を楽しんでいる緩く見守っている。
▼ミクオ
レンの中学時代の同級生。端から見たらバカ過ぎるレンくんの暴挙に笑いが止まらない。「もしやリンの好きな人って…ミクオ!?」みたいなエピソードは絶対あると思うっていうかください。
▼がくぽ
隣の男子高の生徒会長。レンくんに一目惚れ。名家のお坊ちゃまであり金のかかったラブアタックを執拗に繰り返す。スーパーポジティブ。
▼グミ
がくぽの妹でリンとレンのクラスメイト。レンくんに首ったけ(死語)。兄のことはあまり好きではない。
▼いろは
同じくリンとレンのクラスメイトでレンくんにほの字(死語)。なんでいろはちゃんをチョイスしたかというとただ単に好きだからです。
▼ルカ
リン達の先輩で生徒会長。レンくんを狙っているかと思いきやリンレン二人まとめてゲットだぜ!という計画を立てているガチ百合の女王。社長令嬢であり、幼なじみのがくぽとは犬猿の仲。

王道という王道を取り入れたぜフゥ~ッタノシー!!
カイメイは先生ポジションでもいいなーと思って親にレオンさんとアンさん持ってくるのも考えたけどそしたら鏡音家がビジュアル的に使用言語英語っぽくて笑えてきたからやめた。それにどう見ても高校生産んでないだろっていう若すぎる夫婦は少女漫画の醍醐味ですしね☆
とりあえず何が言いたいかと言うと、Nさん誕生日おめでとうございます!!!!!
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